「子どもは、思っている以上に我慢している」
と、保育園で働いていて感じることがあります。
子どもたちは、
「ママやパパに良く思われたい」
「ほめてもらいたい」
そんな気持ちを、いつも持っています。

卒園式の練習でも、
毎日集中してがんばらないといけない中で、
両親へ「かっこいいところを見せたい」
そう言って、
一生懸命がんばっている姿を見てきました。
まだ小さくても、
誰かのためにがんばれる存在なんだなと感じます。

でも、
いつもがんばってばかりでは疲れてしまいます。

体のことも同じで、
もしかしたら何か感じていても、
言えずにいることもあるかもしれません。
実際に、
「部屋をのぞいたら、毛をむしっていた」
というお話を聞いたこともあります。
だからこそ、
子どもさんが伝えやすい環境を
つくってあげてほしいなと思います。

「毛、気になる?」
「お友達と何か話したりする?」
サロンでも、
その子の気持ちを大切にしながら、
寄り添い、見守ることを大切にしています。
言葉にできなくても、
安心していられるような、
あたたかい空間づくりを心がけています。
Pure Skin
宮田真樹子

